ICO(アイコ)とは?ファビコンやWindowsのアイコンの形式と作り方
ブラウザのタブを見ると、サイト名の左に小さなマークが出ていますよね。あれをファビコンといいます。そのファビコンや、Windowsのアプリのアイコンに使われているのが、ICO(アイコ)という形式です。
1.ICOってどんな形式?
ICOは、アイコン専用の画像形式です。いちばんの特徴は、1つのファイルの中に、いくつかの大きさのアイコンをまとめて入れておけることです。
アイコンは、タブの中の小さな表示から、デスクトップの大きな表示まで、いろいろな大きさで使われます。ICOなら、それぞれの大きさに合った画像を1つのファイルで用意できるんですね。
2.ICOを使う場面
- 自分のホームページやブログのファビコン
- Windowsのアプリやショートカットのアイコン
ふつうの画像として写真などを保存するのには使いません。
3.ファビコンを作るときのコツ
- 正方形の画像から作る:横長の画像だと、つぶれたり余白ができたりします
- シンプルなデザインにする:16×16ピクセルのような小さな表示でもわかるように、細かい文字は入れないほうが見やすいです
- 背景を透明にする:透明なPNGから作ると、タブの色になじみます
4.画像からICOを作る方法
簡単ファイル変換の「サイトのアイコン(ICO)を作る」に画像を入れると、いくつかの大きさが入ったICOファイルを作れます。PNGやJPGから作れます。なお、ICOファイルを読み込んでほかの形式にすることはできません。
ICOを作る無料・登録なし・アプリ不要変換は、お使いのスマホやパソコンの中だけで行われます。ファイルがインターネット上に送られることはありません。
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