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WAV(ウェーブ)とは?音が劣化しない音声形式の特徴と注意点

2026.10.24 | 書いた人:いがゆー

音楽を作るソフトや、ICレコーダーで録音したファイルが「.wav」になっていることがあります。WAV(ウェーブ)は、音をまったくけずらずに保存できる音声の形式です。

1.WAVってどんな形式?

WAVは、1990年代にMicrosoftとIBMが作った音声の形式です。ふつうは、録音した音のデータを圧縮せずにそのまま保存します。

CDに入っている音と同じくらいの音質で保存すると、1分で約10MBになります。MP3の約10倍の大きさです。

2.WAVのいいところ

3.WAVの困るところ

4.WAVを使う場面

音楽を作るとき、動画編集の素材として使うとき、録音した音をあとで編集するときなど、音質を落としたくない作業の途中で使うのに向いています。

聞くだけなら、MP3にしてしまったほうが、ファイルがずっと小さくなって扱いやすいです。音質を落とさずに小さくしたいならFLACという選択肢もあります。

5.WAVを変換する方法

簡単ファイル変換にWAVを入れて「MP3」や「FLAC」を選ぶだけです。逆に、MP3やM4AをWAVにすることもできます(ただし、音質はよくなりません)。

WAVをMP3にする無料・登録なし・アプリ不要

変換は、お使いのスマホやパソコンの中だけで行われます。ファイルがインターネット上に送られることはありません。

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