拡張子を表示する方法|Windows・Mac・iPhoneそれぞれのやり方
「この写真、JPGで送ってください」と言われても、ファイル名を見ても「.jpg」が見当たらない。そんなことはありませんか?
実は、WindowsやMac、iPhoneは、最初の状態だと拡張子をかくしていることが多いんです。この記事では、拡張子を表示する方法を機械ごとに紹介します。
1.Windows 11の場合
- タスクバーの黄色いフォルダのアイコン「エクスプローラー」を開く
- 上のほうにある「表示」をクリック
- 出てきたメニューの「表示」にマウスを合わせる
- 「ファイル名拡張子」をクリックしてチェックを入れる
これで、すべてのファイル名の最後に拡張子が出るようになります。一度設定すれば、ずっとこのままです。
2.Windows 10の場合
- 「エクスプローラー」を開く
- 上の「表示」タブをクリック
- 右のほうにある「ファイル名拡張子」にチェックを入れる
3.Macの場合
- Dockにある顔のアイコン「Finder」をクリック
- 画面のいちばん上のメニューから「Finder」→「設定」を選ぶ(古いMacでは「環境設定」)
- 「詳細」をクリック
- 「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れる
1つのファイルだけ確認したいときは、ファイルを選んで command + I を押すと「情報」の画面で見られます。
4.iPhoneの場合
1.「ファイル」アプリに入っているもの
- 「ファイル」アプリを開いて、どこかのフォルダに入る
- 右上の「…」(丸が3つのボタン)をタップ
- 「表示オプション」をタップ
- 「すべての拡張子を表示」をオンにする
2.「写真」アプリの写真
写真アプリでは、ファイル名の拡張子は出てきません。かわりに、写真を開いて上にスワイプする(または「ⓘ」をタップする)と、「HEIF」や「JPEG」のように形式が表示されます。「HEIF」と出ていたら、それはHEICの写真です。
5.Androidの場合
Androidは機種によって画面がちがうのですが、「Files」や「マイファイル」などのアプリでファイルを長押しして、「詳細」や「情報」を見ると、名前や種類を確認できることが多いです。
6.確認するのが面倒なら
正直なところ、拡張子を確認するのは少し面倒ですよね。簡単ファイル変換なら、ファイルを入れるだけで中身を調べて形式を見分けてくれるので、拡張子を確認しなくても大丈夫です。
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