写真が大きすぎてアップロードできないときは?かんたんに小さくする方法
申し込みフォームやフリマアプリ、学校のサイトなどに写真をのせようとしたら、「ファイルサイズが大きすぎます」「5MB以下の画像を選んでください」と出てしまった。そんな経験はありませんか?
こういうときは、写真のファイルの大きさ(MB)を小さくすればアップロードできるようになります。スマホの画面で見るくらいなら、小さくしても見た目はほとんど変わりません。
1.どうして写真が大きすぎるの?
最近のスマホのカメラはとても高性能なので、写真1枚でも数MBになるのがふつうです(MBについてはこちらの記事で書いています)。一方で、サイトによっては「1枚5MBまで」「2MBまで」のように上限が決められています。
また、大きさは問題ないのに、iPhoneの写真がHEICという形式だったせいで「この形式はアップロードできません」と出ることもあります。この場合は、大きさではなく形式を変える必要があります。
2.写真を小さくする方法
- 「ファイルを小さくする」を開く(下のボタンからどうぞ)
- 小さくしたい写真を入れる
- つまみを動かして、目標の大きさを決める
- 「変換する」を押して「保存する」
「5MB以下」と言われているなら、ぎりぎりの5MBではなく、少し余裕をもって4MBくらいにしておくと安心です。
写真を小さくする何枚でもまとめてできます3.形式が原因のときはJPGに
「JPGまたはPNGでアップロードしてください」と書いてあるときは、写真をJPGに変えましょう。JPGにすると、HEICやPNGより小さくなることも多いので、大きさの問題も一緒に解決することがあります。JPGとPNGの違いはこちらの記事にまとめました。
写真をJPGにする4.よくある質問
小さくすると写真は汚くなりますか?
小さくしすぎると、拡大したときにぼやけて見えます。ただ、スマホやパソコンの画面で見るくらいなら、1MB前後でも十分きれいに見えます。
元の写真はどうなりますか?
元の写真はそのまま残ります。小さくした写真は、別のファイルとして保存されます。
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